プログラム

HxGN Local PPM Technical Forum ~日本インターグラフ ユーザー会~ アジェンダ

  • プログラムおよびセッション内容は変更される場合があります。
  • 同時通訳はありません。
  • 席数に限りがあるため1社当たりのお申込み人数を制限させていただく場合があります

午前の基調講演は全ての製品のユーザー様に共通の最新情報です。午後は製品やテーマにより4つのトラックに分かれて最新情報をご紹介致します。



基調講演

503
9:30 受付開始
9:50 Track A

[A-0] ご挨拶

日本インターグラフ株式会社 社長 清田 隆範

10:00 Track A

[A-0] ご挨拶

日本インターグラフユーザー会 会長 東洋エンジニアリング株式会社 タルン モタ 様 【英語】

10:10 Track A

[A-1] HxGN LIVE 2018基調講演ハイライト

日本インターグラフ株式会社 社長 清田 隆範

Coming soon!

11:00

休憩

11:10 Track A

[A-2] IoT プラットフォーム:Luciadのご紹介~プラント分野での10年以上の実績~

ヘキサゴン ジオスペーシャル 太田 陽一郎

設備の老朽化や作業の効率化を目指してIoTを用いた、センサーからの情報の活用が求められています。Luciadはセンサーから送られてくる様々なデータを分析し、わかりやすい形(2D/3D)でリアルタイムに配管や建物等のCAD モデル、点群データや写真をこれらのセンサー情報と一緒にビジュアライズすることができます。これによってユーザーはリアルタイムで今何が起こっているかという状況を把握することができます。

この発表ではLuciadのIoTプラットフォームとしての利点とともにプラント分野での事例についてもお話させていただきます。

12:00 Track A

[A-3] ランチセッション:プロフェッショナル業務を支えるDell Precision ワークステーション

デル株式会社 川口 剛史 様
※ランチセッション参加者にはご昼食を提供します。

重厚長大型産業向けのハードなプロフェッショナル業務を支えるワークステーション。さまざまなコンピューティング環境の中でも、特にハイレベルのパフォーマンスや信頼性が必要とされるその製品領域において、多くの実績と高い評価をいただいているのがDell Precisionワークステーションです。モバイルからタワー型・ラック型に至るまで、豊富なラインナップが多様な利用シーンを強力にサポートします。

PPM 製品最新情報とユーザー事例

501

デジタルトランスフォーメーション

502
13:00 Track B

[B-1] 3D & Visualization製品の最新情報1

日本インターグラフ株式会社 佐藤 博信

Abstract coming soon.

Track C

[C-1] プロジェクトの定量的分析ツール:EcoSysの紹介と事例

日本インターグラフ株式会社 荒川 暁

皆様は、コスト・スケジュール・リスク・品質といった、プロジェクトの重要な要素を、さまざまな形で解析しているはずです。しかしこの解析に多くの時間と手間がかかることによって、本来やるべきプロジェクトの問題を分析し、対策を講じる時間がないことは問題です。そこでこのセッションは、プロジェクトコントロールソリューション:EcoSysを用いて、これらの問題解決のヒントを提供します。主に3つのことについて述べます。1.EcoSysの概要、特徴。2.HxGN Live 2018で発表された顧客事例。3. ライブデモと新バージョン:8.3の紹介。この発表によって、手作業のデータ集計から解放され、本来やるべき分析や対策に時間を費やすことができることを、デモを通じて紹介します。

13:50

休憩

14:00 Track B

[B-2] 3D & Visualization製品の最新情報2

日本インターグラフ株式会社 佐藤 博信

Coming Soon!

Track B

[C-2] オペレーションおよびプロジェクトにおけるデジタルトランスフォーメーション

日本インターグラフ株式会社 飯澤 立志

当該セッションでは、オペレーションおよびプロジェクトにおけるデジタルトランスフォーメーションおよびデジタルツインに関する弊社の考え方や取組みについて、ご紹介させていただきます。操業におけるデジタル化、デジタルツインへの課題、弊社がご提供できるソリューションについてご説明いたします。

Track B

[B-3] MHIENGにおける Smart Enterprise Solution 活用事例ご紹介

三菱重工エンジニアリング株式会社 佐田 剛一 様

2018年1月1日に、三菱重工業の化学プラント、交通システムおよび環境設備に係るエンジニアリング事業を承継する形で「三菱重工エンジニアリング株式会社」が発足いたしました。本セッションでは、弊社が三菱重工時代から取り組んできたSmart Enterprise Solution について、最近の取り組み状況をご紹介したいと思います。

14:50

休憩

15:00 Track B

[B-4] Smart Process Engineering製品の最新情報

日本インターグラフ株式会社 原谷 茂善

Abstract coming soon.

Track C

[C-3] Construction & Completion最新情報

日本インターグラフ株式会社
山内 重樹、トム フラナガン 【一部英語】

Abstract coming soon.

Track B

[B-5] 試運転および建設グループによるSmartPlant P&IDのスマートな活用

千代田化工建設株式会社
ルナ マット ジョナサン 様 【英語】

SmartPlant P&IDはP&IDツールのデファクトスタンダードであり、世界中の企業がインテリジェントなP&IDの作成に使用しています。 当社ではその利用を拡張し最大限に活用し、建設チームと試運転チームでもEPCの作業に直接利用しています。建設と試運転の作業にこの方法を適用することは利点はありますが、「シングル・ソース・オブ・トゥルース(唯一の正しい情報源)」の統合/集中とP&IDの迅速な作成という2つの課題に直面しました。 今回の発表では、当社がSP P&IDをよりスマートな方法で使用してこの問題を解決する方法についてご説明します。

15:50

休憩

16:00 Track B

[B-6] Information Management製品とSmart Materialsの最新情報

日本インターグラフ株式会社 村中 美穂、荒川 暁

SmartPlant FoundationをベースにしたInformation Management製品(SmartPlant Foundation, SmartPlant Fusion, Smart Data Validator)の新機能や改良点をご紹介いたします。Version 2018から新しく登場したWeb ClientはIMソフトウェア共通で使われており、2018R1ではさらに進化しております。後半15分ではSmart Materialsの最新情報もご紹介させていただきます。

Track C

[C-4] 最新レーザースキャナー Leica RTC360、3D リアリティキャプチャソリューションのご紹介

ライカジオシステムズ株式会社 新発田 知哉

Leica RTC360は最大200万点/秒の高速で低ノイズ3D点群データを取得。最新のVIS(Visual Inertial System)テクノロジーによりターゲット不要の自動レジストレーションと現場からオフィスへのシームレスなデータ転送で生産性を大幅に向上させるハイパフォーマンスモデルです。

16:50

セッション終了 懇親会(17:00~)





CADWorx & Analysis(CAS)およびEYECADの最新情報およびユーザー事例

パシフィコ横浜 会議センター 5F

CAS 製品最新情報

511+512

EYECAD製品最新情報とユーザー事例

503
13:00 Track D

[D-1] CADWorx最新情報

Hexagon PPM エイミー ファーガソン 【英語】

デザイン・ツールの最新テクノロジーを認識されているかどうかは極めて重要になります。このセッションでは、CADWorx プロダクトに施された新たな機能をご紹介します。

Track E

[E-1] EYECAD最新情報とロードマップ

日本インターグラフ株式会社 畑仲 直行、黒田 清隆

当該セッションでは、V8.10(2018年8月リリース)における強力な新機能・改良項目に焦点にあててご紹介させて頂きます。 またV9.00(2019年リリース予定)に向けて今後の開発計画についても一部ご紹介させて頂きます。

13:50

休憩

14:00 Track D

[D-2] BricsCAD

図研アルファテック株式会社 今津 治 様

CADWorxの新しいプラットフォームとして採用されたBricsCADは日本国内で既に20,000ライセンスを超えてお使いいただいております。このセッションでは, AutoCADとの3Dモデリングの違い、表示スピードの違い等、BricsCADをプラットフォームとして選ばれた場合の様々な利点をご紹介します。

Track E

[E-2] EYECADVer.8.10.00新機能の紹介

日本インターグラフ株式会社 藤嶋 嘉彦

当該セッションではV8.10.00の新機能の操作方法や設定方法を具体的に実機操作を交えてご紹介させて頂きます。

14:50

休憩

15:00 Track D

[D-3] CADWorx P&ID Pro 最新情報

Hexagon PPM ゴピ カンドル 【英語】

多くの機能開発がCADWorx P&ID Professionalに実施されました。このセッションでは、特にCADWorx P&ID ProとCADWorx Plant Pro間の整合性を確認する機能に関しご説明します。

Track E

[E-3] EYECADユーザ事例発表(1)

月島機械株式会社 柴田 浩一 様

同社は、固液分離技術(固体と液体を分離する技術)を「コア技術」として保有し、製糖、製塩、繊維、化学、上下水道プラントなどに応用し、各種インフラ整備におけるプラントエンジニアリング企業を担っているます。 当該セッションでは『若い世代と3Dの親和性』と題して海外設計協力会社とEYECADの取組みについてご紹介頂きます。

15:25 Track D

[D-4] CADWorx Structureによるモデリング効率と設計の質

Hexagon PPM エイミー ファーガソン 【英語】

このセッションでは、構造体設計者及びエンジニア向けに開発された構造体モデル作成用のCADWorx Structure 2018をご紹介します。3D構造体モデルが容易に作成出来る事、図面作製に当り、ダブルライン、シングルライ、一部ダブルライン化など、インテリジェント図面化機能等CADWorx Structureの機能をご理解いただけます。

Track E

[E-4] EYECADユーザ事例発表(2)

日曹エンジニアリング株式会社
鈴木 健二 様、澤田 英司 様

同社は日本曹達株式会社の100%子会社で各種(医薬、食品、ファインケミカル)プラントシステムや装置、さらには納入後のメンテナンスや省エネルギー対応に至るまでのエンジニアリングサービスを提供している総合プラントエンジニアリング企業です。 当該セッションでは設計途中の状態でチェックする手段として非常に有効であると評価頂いております『EYEVIEW-LT』を利用した設計チェックの手法についてご紹介頂きます。

15:50

休憩

16:00 Track D

[D-5] CAESAR II 2018最新情報

Hexagon PPM ステファニー コーケン 【英語】

CAESAR II 2018の最新情報として、①FEATools(B31J Essentials)を使って、より適切な応力集中係数とたわみ係数を算出し、配管系の解析精度を向上させ設計効率を上げる、②API 610 ノズル解析モジュールのインターフェイスが一新し、複数の機器を同時に扱うことができる、③APCFのSupport IDの機能を強化され、CADデータのタグ、GUIDを読み込み書き出すことができる、④高圧ガス設備等耐震設計基準レベル2地震動を等価線形解析法によって重要度Ia、I配管系の耐震性能評価を行う など多数の機能が更新・追加されました。本セッションでは、これらのCAESAR II 2018 の新機能をわかりやすく紹介いたします。

Track E

[E-5] EYECADの技術的な機能の紹介

日本インターグラフ株式会社 藤嶋 嘉彦

当該セッションでは、V7以降に追加された機能を中心に、知って頂きたい技術的な知識を実際のオペレーションを交えてご説明させて頂きます。

16:50

セッション終了 懇親会(17:00~)

お問い合わせ

日本インターグラフユーザー会に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください。 sales.jp.ppm@hexagon.com Tel. 045 640 1191